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パナソニック電動ハブラシ「ドルツ」比較ページ

2017年発売のEW-DP51

パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」の各モデルを分かりやすく比較したまとめページです。

2018/09/07

【目次】このページ内の行にジャンプします
▼製品グレードの違いで何が変わるか
▼DPシリーズ『EW-DP52』って、なにが違うの? New!!
▼DAシリーズ『EW-DA52』って、なにが違うの? New!!
▼DLシリーズ『EW-DL54』『EW-DL34』って、なにが違うの? New!!
▼DMシリーズ 『EW-DM61』 って、なにが違うの?
▼ポケットドルツ 『EW-DS42』 『EW-DS1C』 って、なにが違うの?

※メーカーカタログから削除されたモデルについては、パナソニックドルツ旧モデル比較ページをご覧ください。


製品グレードの違いで何が変わるか

グレードによって、駆動方式(リニアか否か)、振動数動作モードの数などが変わります。

このなかでも駆動方式の違いはとりわけ重要です。
リニア駆動を謳う製品は歯に当てるだけでバス磨き(横方向の細かな動き)が成立しますが、リニア駆動でない製品(DMシリーズとポケットドルツ)は携帯電話のバイブ機能と同じ原始的な偏心モーターでブルブル振動しているだけですので、手磨き同様に手でシャカシャカ動かさなければなりません

DPシリーズ『EW-DP52』って、なにが違うの?

リニア音波振動ヨコ磨き(約31,000回/分)に加えて、タタキ方向にも振動(約12,000/分)する最上位シリーズ。
動作モードは5種類(Wクリーン&Wガムケア&ノーマル&ステインオフ&ソフト)。
付属ブラシは6種類(マルチフィットブラシ&密集極細毛ブラシ&ポイント磨きブラシ&シリコンブラシ&ステインオフブラシ&ステインオフアタッチメント)。
過度に強い力を加えた場合にブラシの動きを抑制して歯ぐきを守る機能を備える。
パワー制御機能を搭載し、充電池の残量がカラになる寸前まで最大振幅を維持し続ける。
最後に選択した動作モードを記憶し、次回もそのモードからスタートする(ボタンを連打する必要がない)。
リチウムイオン電池を搭載、充電時間は1時間。2分間の充電で1回使えるクイックチャージ機能を備える。
3段階の充電残量ランプつき。
充電器に乗せると本体が浮いた状態となり、本体底面にカビがはえにくい。
携帯ケースとブラシスタンドが付属。
本体は日本製です。
2018年9月発売。
従来モデル(EW-DP51)の情報はこちら
従来モデルとの違いは、ステインオフブラシが新型になった事と、「ガムケアモード」が「Wガムケアモード(叩き運動が加わった)」に変わった事です。

EW-DP52-S(シルバー)
EW-DP52-K(黒色)
EW-DP52-P(ピンク)
EW-DP52
一部量販店でEW-CDP52という型番のモデルが売られていますが、
これはEW-DP52と同一品です(厳密にはブラシスタンドの色が違い、DP52は白なのに対し、CDP52はグレー)。
関連リンク
EW-DP52(Panasonic公式サイト)

DAシリーズ『EW-DA52』って、なにが違うの?

リニア音波振動(約31,000回/分)と、本体底面にカビがはえにくい宙づりデザインの充電器が特徴的なハイグレードシリーズ。
動作モードは3種類(ノーマル&ソフト&ガムケア)。
付属ブラシは5種類(マルチフィットブラシ&密集極細毛ブラシ&ポイント磨きブラシ&シリコンブラシ&ステインオフブラシ)。
過度に強い力を加えた場合にブラシの動きを抑制して歯ぐきを守る機能を備える。
最後に選択した動作モードを記憶し、次回もそのモードからスタートする(ボタンを連打する必要がない)。
リチウムイオン電池を搭載、充電時間は1時間。2分間の充電で1回使えるクイックチャージ機能を備える。
携帯ケースとブラシスタンドが付属。
本体は日本製です。
2018年9月発売。
従来モデル(EW-DA51,EW-DA41,EW-DA21)の情報はこちら
従来モデル(EW-DA51)との違いは本体カラーと、付属ブラシが1種類増えて5種類になった点。

EW-DA52-S(シルバー)
EW-DA52-K()
EW-DA52
関連リンク
EW-DA52(Panasonic公式サイト)

DLシリーズ『EW-DL54』『EW-DL34』って、なにが違うの?

上級モデルより2センチほど背が低い、コンパクトなシリーズ。
リニア音波振動は約31,000回/分で上級モデルと同じ。
過度に強い力を加えた場合にブラシの動きを抑制して歯ぐきを守る機能を備える。
最後に選択した動作モードを記憶し、次回もそのモードからスタートする(ボタンを連打する必要がない)。
リチウムイオン電池を搭載しますが、充電時間は17時間と長め。
充電台は宙吊りタイプではなく、従来タイプです。
充電残量表示はありませんが、電池切れ直前に充電催促ランプが点滅します。
ブラシスタンドが付属しますが、ケースはナシ。
本体は日本製です。
2018年9月発売。
従来モデル(EW-DL53,EW-DL43,EW-DL23)の情報はこちら
従来モデルとの違いはホコリよけのカバーが付属しなくなった点と、本体デザインです。

EW-DL54-W(白色) EW-DL34-W(白色)
EW-DL34-P(ピンク)
EW-DL54 EW-DL34
動作モード3種類
(ノーマル&ソフト&ガムケア)
動作モード2種類
(ノーマル&ソフト)
付属ブラシ4種類 付属ブラシ2種類
関連リンク
EW-DL54EW-DL34(Panasonic公式サイト)

DMシリーズ 『EW-DM61』 って、なにが違うの?

スリム・軽量なモデル。
リニア駆動ではない(手磨きによるアシストが必要)。
2色展開(白&青)。
動作モードは2種類(ノーマル/ソフト)。
ブラシ2本付属(スリム用密集極細毛ブラシ/スリム用マルチフィットブラシ)。
ニッケル水素電池を搭載し、17時間充電で30分使用可能。
モード記憶やパワー制御などの機能は搭載しておらず、充電催促ランプもない。
2016年9月発売。
従来モデル(EW-DM51)の情報はこちら

EW-DM61
(&)
関連リンク
EW-DM61(Panasonic公式サイト)

ポケットドルツ 『EW-DS42』 『EW-DS1C』 って、なにが違うの?

乾電池で動作するキャップ付きシリーズ。
単四形乾電池に加え、単四形充電池の使用も可能です。
約180分使用可能(単四アルカリ乾電池使用時)。
充電式モデルと比べて、動作音は小さめ(約51dB)。
リニア駆動ではない(手磨きによるアシストが必要です)。
動作モードは1種類。
2018年5月発売。 
従来モデル(EW-DS41,EW-DS28,EW-DS29,EW-DS1A,EW-DS1B)の情報はこちら

EW-DS42 EW-DS1C
EW-DS42-W()
EW-DS42-K()
EW-DS42-PP(ペールピンク)
EW-DS1C-A()
EW-DS1C-RP(ルージュピンク)
ロングサイズ(16cm)
男性向け
ショートサイズ(14.5cm)
女性向け
別売りアタッチメントには非対応 別売りアタッチメントに対応
(着色汚れケア・歯間ケア)
関連リンク
EW-DS42EW-DS1C(Panasonic公式サイト)

関連ページ
Panasonicの電動歯ブラシ『ドルツ』の内蔵蓄電池を交換してみた-前編-
電動歯ブラシ3大メーカーを比較してみた。ソニッケアーとオーラルBとドルツの違い
関連リンク
オーラルケア(Panasonic公式サイト)
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