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買いすぎてしまった電動歯ブラシを有効活用すべく
性能比較実験などをしているサイトです


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電動歯ブラシ関連ニュース

2018年夏発売の新型ソニッケアーの情報を追記しました2018/07/25
新たなラインナップとして「プロテクトクリーン」と呼ばれるミドルクラスのシリーズが加わりました。
また、ダイヤモンドクリーンのディープクリーンエディションが、「New Accessory」としてマイナーチェンジしています。

パナソニックの最新モデル、ドルツEW-DP51を簡単にレビュー2018/02/22

シルバーモデル 正面からの大きさ比較 側面から大きさを比較

【画像1】現行ドルツの最上級モデルです。カラーはシルバー。他に黒色とピンクがラインナップされています。
【画像2】ソニケア(ヘルシーホワイト)とサイズを比較。水色のモデルがソニケア。
【画像3】ストレートなソニケアに対し、EW-DP51は「Doltz」のロゴマークの辺りが膨らんでいるデザイン。

宙吊り式 ソニケアの底面に黒カビ ドルツは日本製

【画像4】特徴的な宙吊り方式の充電スタンド。底面にも風が当たるので黒カビが生えません。充電時間は1時間。
【画像5】右側、底面に黒カビが付着しているのはソニケア(5年使用)。
【画像6】EW-DP51の底面を見ると「Made in Japan」の記述が。

充電台の専有面積の比較 ドルツの取説

【画像7】左はドルツEW-DP51、右はソニケアの充電台です。ドルツEW-DP51の充電台はやや大型で、充電台自体は直径7センチの丸形なのですが、ACアダプターの接続部分を入れると13センチ×7センチの面積が必要となります。一方でソニケアの充電台は7.5センチ×4センチほどの少ない面積で設置可能。
【画像8】EW-DP51の取説には、設置寸法の目安が記載されています。

ブラシスタンドは2個付属します シンプルなデザインの付属ケース 付属のステインオフ歯磨き粉は小さいサイズ

【画像9】付属のブラシスタンド×2個。ブラシは6種類付属します。
【画像10】プラスチック製ケース。フタを閉じても少しだけ隙間があり、最低限の通気性が確保されています。フィリップスやブラウンの上級モデルのような充電の機能はありません。
【画像11】付属の歯みがきペースト。ブラシとの比較で分かるように、ミニサイズです。

W-CLEANモードが新設されている

【画像12】最大の売りとしているW-CLEANモード。NORMALモードの動作に「叩き」が加わります。持っている手にビンビンと振動が伝わってきます。

さて、ソニケアとドルツとではブラシの動く方向が90度違います。
下の画像は、光源をバックにブラシを映したもの。

ソニケアの動作方向 ドルツの動作方向

【画像13】フィリップスのソニケアは、この方向。
【画像14】一方、パナソニックのドルツは、この方向に振動します。

私がかつて使っていた昔のドルツと比較するとかなり力強さが進歩しており、ソニケアの使用感に近くなっていると感じました。
動作の力強さはソニケアが上だと感じますが、替えブラシの種類の多さや、替えブラシの価格の安さを考えるとドルツを選択するのも有りかなと。

EW-DP51
(シルバー&&ピンクの3色展開)

ドメインを取得し、URLを変更しました2017/12/28
以前のURLはdental.rdy.jpでしたが、今回新たにdentrdy.netのドメインを取得してURLの引っ越しをしました。
以前のURLでもアクセス可能です(自動的に新URLに転送されます)。

2017年9月発売の新型ソニッケアーの情報を追記しました2017/11/08
ブラウンに続き、フィリップスからもスマホ連動を売りにした新型ダイヤモンドクリーンが。
さらに、イージークリーンより安価な「クリーンケアー」が新登場しました。

2017年2月に発売されたブラウンオーラルBジーニアス9000の新色モデルの情報を追記しました2017/04/18
9000シリーズに「エレガントな女性のためのデザインモデル」と謳う、ピンクを基調とした新色モデルが追加されました。

これより前の電動歯ブラシ関連ニュースはこちら。


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